2015年06月29日

病気を寄せ付けない丈夫な体が作れる?


おはようございます。
今朝の話題は「病気を寄せ付けない丈夫な体が作れる?」という内容です。

病気になるかならないかは、生まれ持った遺伝子にも大きく関わっているようですが、その人の生活習慣はより大きく関わっています。
でも、病気になったからといって、必要以上に落ち込んだり、反省ばかりしては、他の病気も引き寄せてしまいます。まずは、病気を知らせてくれサインが正常に機能していることを認識しましょう。
次に、自分がこうなった原因となる習慣を改めることが、病気と向き合う近道です。病気になるには必ず原因があるはずです。胃が痛くなったら胃薬を服用するだけでなく、胃を丈夫にするような生活を心がけることが大切なのです。

症例 Q&A 何事も悪い方向へつい考えてしまいます・・・・

Q.50代の女性ですが、自律神経失調症と病院で診断されました。
とくに脳にも異常はなく、処方もありませんでした。
気力が出なくて、ときどき頭痛もあります。
市販の薬で症状を抑えてきましたが、「うつかな」「更年期かな」と毎日心配で、それがストレスになってきました。
痛みがなく、病気を寄せつけない体は取り戻せるでしょうか?

A.「痛い」「熱が出た」「できものがある」など、体の異常が現象として出ているものは、きちんとした治療受けることができるでしょう。
自律神経は自分ではコントロールできない神経です。病院で検査をして、異常がなくても、様々な症状が出るのが特徴です。
原因がわからない症状は、自身の気持ちが大きく左右します。
自分に合った本物の健康食品を試してみるのもオススメです。
それで少しでも気力や体力が出てきたら、自分の体が変わってきたと言う際サイン。まずはそれを喜ぶことからがスタートです。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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2015年06月28日

その健康食品薬と一緒に飲んでOK?

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おはようございます。
今朝の話題は「その健康食品薬と一緒に飲んでOK?」というお話です。

健康食品を摂っている人の中には扱い方に迷われる人が少なくありません。そのほとんどは薬を服用しつつ、健康食品でサポートしている場合です。
その健康食品の成分をよく見てください。服用している薬と合わない化学物質でできているかもしれません。
ただし、自然素材からできている健康食品、つまり本物の健康食品の場合は、食事の一部と考えましょう。
まず、薬が食前に飲むものなら健康食品は薬を飲んでからと摂ればいいわけです。
薬を飲むときの注意、用法用量(食前・食後・食感)を優先して守ってください。
症例 ほかにもいろいろ飲んでいるけど大丈夫?

Q.膝と腰が悪く、現在、接骨院で治療を受けています。そこで健康食品を紹介されました。病院から、精神安定剤、気管支炎の薬、骨粗しょう症の薬など何種類も処方されて服用しています。これらの薬と、健康職員と一緒に飲んでよいでしょうか?

A.その健康食品の成分が自然ものであれば問題ないでしょう。
化学物質ばかりの成分なら、担当の医者に相談したほうがいいでしょう。と言うのも薬品と適合しない場合があるからです。
また、「健康な体」「病気にならない体」「免疫力のある体」にしてくれるのは「食」であり.ポジティブシンキングです。健康食品はその手助けです。コンドロイチン硫酸の健康食品が気に入った健康食品なら楽しく食べることです。ポイントは薬は薬でしっかりと。後は「おいしい食が入ってきた!」と細胞が喜ぶ健康食品でサポートしましょう。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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2015年06月27日

免疫力が高い人、低い人

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おはようございます。
今朝の話題は「免疫力が高い人、低い人」という話です。

− ポジティブシンキングで免疫力アップ −

ストレスは免疫力に悪影響及ぼします。
ですから、ストレスをまともに受け止めてしまうタイプの人よりも、軽く受け流すことのできるタイプの人の方が、さらには、ストレスを前に向かうエネルギーに変えられる人の方が、免疫力は高く安定しているのです。
免疫力が高い人の中には、ポジティブシンキングで、顔色もよく、ハツラツとしている人が多く見られます。
一方、免疫力の低い人はというと、ネガティヴシンキングで、表情もさえない人が多いですね。
コップの水を半分飲んで、「まだ半分ある」と思う人と、「もう半分しかない」と思う人の違いだという例えもあります。
もっとも、免疫力は日々刻々と変化します。
加齢とともに少しずつ低くなりますし、ストレスによってガクンと低下してしまうことだってあるのです。
こんな場面を想像してください。
50歳を迎えた、女子高卒業生の同窓会。同い年なのに、見た目にかなりの年齢差があります。
出席者の誰もが「老けて見られたくない」と肌へのいたわりや身体への気遣いが増していることでしょう。
久しぶりに親しい人と会うからこそ、自分でできるだけ良い状態に持っていきたいと願う気持ちは、大なり小なりあるでしょう。
さて、そうやって努力したとしても、見た目の差が出ます。
それはどういうことだと思いますか?
肌や体の調子はそれまでの生活の積み重ねの結果だということを覚えておいてください。
付け焼き刃で「キレイ」を装って見ても、肌の若さや老いは一目瞭然です。
日々生き生きとした一日を送っている人にとっては、特別な化粧品はいらないかもしれません。
特別な装いでなくても、輝くような若々しさは誰にでもわかるはずです。
同じ年齢でも、若く見える人は免疫力が高く、老けて見える人は免疫力が低いものだと思うのです。
さて、あなたはどちらのタイプですか?

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2015年06月26日

ガクンとともに太りやすくなる

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おはようございます。
今朝の話題は「ガクンとともに太りやすくなる」という話です。

− 中高年女性の太りすぎは、ガクン+気の緩みから −

「母親みたいな体型には絶対になりたくない」
幼心にそう思っていても、いつしか同じような体型にということはよくあります。
なぜ、女性は年齢とともに太りがちになるのでしょう?
更年期や女性ホルモンの減少も体重増加の原因ですが、そうとばかりは言えません。
中高年女性の肥満の原因を占めているのが、食べ過ぎと運動不足、つまり、気の緩みによるものとされています。
そしてもう一つ、加齢によって代謝が悪くなったことがあげられます。
代謝とは食べたものが体に吸収され、排出されることです。
若い頃はこの流れが活発ですが、年齢とともに滞ってきます。
体を動かさないでいても、眠っていても消費されるエネルギー量を基礎代謝量といいます。
年とともに、この基礎代謝量はどんどん少なくなっていきます。
つまり、エネルギー消費が少なくなるわけです。
これに、運動不足が加わり、若い時と同じ量の食事をとっていたら、どうなるかお分かりですよね?
代謝しきれなくなってしまいます。ましてや、若い時より食事の量が増えていたら・・・
また、うつ状態での食欲異常がもたらす太り過ぎもあります。
うつの人は、食欲低下で痩せていくこともある一方で、食欲亢進で不健康に太ってしまうこともあるのです。
離婚などのストレスによるガクンから、女性が太ってしまうのもよく耳にします。
太りすぎは、高血圧、高脂血症、動脈硬化、糖尿病、心臓病など、様々な生活習慣病の引き金となってしまいます。
頭痛、腰痛、関節痛、肩こり、便秘といった症状も出てきます。
太り過ぎで、良い事は何一つありません。太っている人は少しずつ体重を減らすように心がけましょう。
太りすぎないための努力をするか、しかないかで、あなたの人生も、健康も寿命も大きく変わってくるのです。
ガクン到来すなわち「肥満」のコースは、くれぐれも辿らないように。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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2015年06月25日

雨が降ると「ガクン」が来る

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おはようございます。
今朝の話題は<雨が降ると「ガクン」が来る>という話です。

− 天気予報を活用して、事前にガクン対策を −

自然界のエネルギーと言うものも、私たちの心や体にさまざまな影響与えます。
低気圧が近づいてくるとますます血圧が下がる人もいますし、梅雨時はいつも調子が悪いと言う人もいます。
低気圧と言う言葉がそのまま機嫌の悪い人を指すように、雨や風によって気持ちが落ち込む人も多いようです。
大脳が近づいてくると喘息がひどくなる人もいますし、雨の日の頭痛持ちの人もいます。
このように、気象の変化によってガクンがやってくることは、古代ギリシアの気象学でも明らかになっており、最近では医療の分野でも幅広く応用されています。
また、関節にガクンのある人は、気圧が下がると痛みが増すらしい、と言う事はアメリカの整形外科医が発表しています。
気圧の低下のみならず、湿度の上昇の関係があるようです。雨が降ると、古傷が痛む」と言うのも納得できますね。
この事実を逆手に取り、天気予報を活用すれば、ガクンを軽減できると言うことになります。
低気圧が近づいてきてる時は、低血圧の人は注意。無理せずゆったりと過ごしましょう。
手足やのどまわりを冷やさないようにして、睡眠休息も十分にとっておきましょう。雨の日の関節炎や頭痛も、「雨がやんだらこの痛みはなくなる」と思えば、気持ちがラクになることでしょう。
簡単な体操やガムを噛んでリラックスすることも、ときには効果的ですので試してみて下さい。
何にせよ、悪天候はずっと続くわけではなく、かならず晴れの日がやってくるのだから。

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2015年06月24日

お茶ロールケーキメロディ

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お茶のロールケーキ

☆材料 25センチ1本分
・卵黄3個・砂糖45g・卵白3個・砂糖45g・薄力粉90g・抹茶小さじ1・粉砂糖適量
・カスタードクリーム 卵黄2個・牛乳250g・薄力粉15g・コーンスターチ10g・砂糖75g・抹茶小さじ1・お好みの季節のフルーツ

☆作り方
@卵白を泡立て砂糖を入れてメレンゲを作る。
A卵黄を泡立て白っぽくなるまで混ぜる。
B卵黄の中にメレンゲを3/1づつ加えて混ぜ、振るった粉類を入れてさっくり混ぜる。
Cクッキングシートをひいた天板に生地を流し、190℃〜200℃のオーブンで10分焼く。
D焼きあがったらオーブンから出し、網の上にのせて冷ましておく。
Eボールに卵黄を入れて砂糖を加えて混ぜる。振るった粉類を入れて混ぜる。
F温めた牛乳を1/3づつ入れて混ぜ、こし器でこしたら鍋に入れる。
G火にかけて焦げないように注意して沸々して完全に火が通ったら火を止めボールに移す。ラップをして完全に冷ます。
Hロール生地の上にカスタードクリームをひき詰め、お好みのフルーツを載せて巻いていく。
I巻き終わりを下にして冷蔵庫で30分ほど休ませる。

※今回上記のロール生地の基本の量の砂糖を半分の45gに、小麦粉を薄力粉45g・大豆粉25g・アーモンド粉20gにして焼いてみました。
またカスタードクリームのお砂糖も半分にして作ってみました。
お砂糖の量はお好みで調整してくださいね。
程よい甘さですごくおいしかったですメロディ
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元気がなくなると「ガクン」がくる

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おはようございます。
今日の話題は、元気がなくなると「ガクン」がくるというお話です。

−心にゆったりスペースを持つことから始めよう−

ストレスや精神的なダメージ、体の体調、心配事があると、元気がなくなってしまいますよね。そういうとき、ガクンは待っていましたとばかりにやってきます。
例えば更年期。
更年期を迎えた女性の体は、ホルモンが減少して自律神経系の機能も乱れ、イライラやのぼせ、疲れやだるさといった自律神経失調症を起こします。
そのつらさがご家族に理解してもらえずにうつ状態にまでなってしまう人もいるのです。
更年期というのは、ちょうど子離れの時期とも重なり、閉経で「もう女性ではなくなってしまった・・・・」と言う思い込みも混じって、”若くない”自分を思い知らされる年代でもあります。
また、多くの場合「老いる」ことへの精神的な不安、多大なストレスが最後のひと押しとなって生じるのが更年期障害なので、女性のみならず、男性にだってあるのです。
重い症状として出る人もいれば、短期間で軽い症状の人もいます。
まごつくのは当たり前。
ひとりであれこれ思い悩まないで、家族には「このごろ体の変わり目なの。無理はせずにゆったりと過ごすから、協力してね。」と伝えてリラックスして過ごしましょう。
少々の我慢はしかたない、くらいの前向きな考え方と、からだが喜ぶ「食」を心がければそのうちガクンも逃げていくのです。
また、逃れられない過度のストレスもガクンを引き寄せます。加速したガクンを、心がけによってはねのけた人を知っています。
心がけを変えることを努めた結果、周りから「明るくなったね」「若返ったね」といわれるようになったのです。
人から「若い」と褒められると、それがまたうれしくて励みになり、生きることの喜びを実感していったのでした。食事も美味しく楽しいそうです。
このようにガクンは人の心と体の隙を狙ってやってきます。無理せずゆったりとした心の余裕を持つことが解決策になるのです。またそれによって日々食べるという行為を楽しめるようになり、生きるためのベースを作り出すことができるのです。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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2015年06月23日

毎日の生活で突然の「ガクン」を防ぐには

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皆さん、おはようございます。
今朝の話題は、『毎日の生活で突然の「ガクン」を防ぐには』というお話です。

−大きなガクンも小さなガクンも生活改善で−

日々の生理的老化は生きている証です。白髪がいつのまにかあるのも、シミが目立ってきたのも、疲れやすくなってきたのも・・・
そうしたガクンは。食生活を含む生活習慣に気を配ることで防ぐことができるということは、何度も伝えたいことです。
「生活習慣病」という言葉をご存知ですね?体に負担がかかるような食事やストレス、体調不良が習慣化することによって、引き起こされる病気の総称です。以前は「成人病」といっていましたが、「大人だからなる病気」ではなく、子供でもなることがある病気ということで、こう呼ばれるようになりました。
糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧、肥満などがこれにあたります。
最近よく話題になっている「メタボリックシンドローム」。これは病気の予備軍です。内臓に脂肪がつきすぎることが原因で、糖尿病や高血圧、高脂血症などいくつかの危険因子が重なっている状態をいいますが、ひとつの因子だけでも動脈硬化を招くのですから、リスクはかなり高いのです。
この状態を放っておくと、大きなガクンが突然やってきます。その前に小さなガクンを撃退するために、次の6つの生活習慣を心がけてください。
1、正しい食生活を心がける
2、適度な運動(散歩や軽いジョギングなど)を毎日続ける
3、タバコをやめる
4、夜更かしをやめる
5、ストレスをためない
6、十分な睡眠をとる
たとえハードでストレスの多い仕事をしているとしても、まずはガクンを小さくしていく姿勢が重要なのです。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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2015年06月22日

チョコアーモンドタルトメロディ

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チョコアーモンドタルトの作り方
材料 
☆タルト生地18センチ
薄力粉60g・アーモンドパウダー20g・ココアパウダー20g・バター40g・卵黄1個・砂糖40g
☆チョコクリーム バター60g・卵2個・砂糖50g・アーモンドプードル50g・ココア20g・生クリーム大1・ブラックチョコ30g
☆あんずジャム少々・スライスアーモンド40〜50g(かるくローストする)
粉類はふるっておく。
作り方
@タルト生地をつくる。
バターを柔らかくして練り、少しずつ砂糖を入れて混ぜる。
さらに卵黄を入れ混ぜ、ふるった粉類を入れて、ひとかたまりにして冷蔵庫で30分休ませる。
Aバターを室温で柔らかくする。砂糖を加えてすり混ぜ、さらに卵を少しづつ入れ混ぜる。
Bふるった粉類をいれて、さらに湯せんで溶かしたチョコと生クリームを入れる。
Cタルト型にクックシートをひき、3ミリほどの厚さに伸ばしタルト生地を広げる。
フォークで穴をあけ、(あんずジャムを刷毛でまんべんなく生地に塗る。)
チョコクリームを流す。スライスアーモンドをまんべんなく並べて焼く。
D170℃に予熱したオーブン下段で20分焼き上段で中心が固まるまで焼く。
E焼けたらあんずジャムを一面の塗る。
1時間ほど冷蔵庫でよく冷やしはずすと形が崩れない。
冷蔵庫で冷やしてどうぞ♬

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「ガクン」とともに眠れなくなる

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おはようございます。今朝の話題は<「ガクン」とともに眠れなくなる>という話です。
−眠りが浅くなったら、昼間にほどよく体と頭を使おう−
年齢とともに、睡眠の質は落ちていきます。まず眠りが浅くなり、次に朝早く目が覚めるようになり、やがて、夜中に何度も目が覚めてしまうようになってしまいます。
これは、脳の老化に伴うもの。
眠りというのは、そもそも脳が心や体をゆっくりリフレッシュさせるために、指令して作り出す状態なのです。
脳が老化すると、その指令がうまくいかなくなります。熟睡できなくなったり、度々目が覚めてしまったり、寝付きが悪くなったり、昼間にうとうとしてしまったり・・・・
歳をとるごとに朝早く目覚めてしまったり、夜中に度々目覚めてしまうのは、人を眠りへと誘う「メラトニン」というホルモンの分泌量が不足してしまうためです。
いわゆる「バタン・キュー」は、若い証拠と言えます。
睡眠には2種類あるのをご存知ですか?
ひとつは、体を休めるレム睡眠。
もうひとつは、脳を休めるノンレム睡眠です。
「熟睡」と言う状態は、深いノンレム睡眠のことで、入眠後すぐに、この状態におちいります。
この深いノンレム睡眠こそが、私たちの健康にとって、とても重要なのですが、加齢による脳のガクンとともに、深いノンレム睡眠は得にくくなっていくのです。
たくさん寝たのに、どうも頭がシャンとしないと言うのは、深いノンレム睡眠がとれなかったためと言えるでしょう。
ところで、睡眠時間には個人差があります。その時の体の調子によりますし、年を経るごとに体に合った睡眠時間は変わっていきます。眠れない・・・・と感じること自体がストレスになってしまうこともあるので、あまり悲観せず、昼間に適度に体と脳を働かせ、夜には自然と深い睡眠時間を得られるようにしましょう。人は本当に睡眠が必要な時は、立ってでも寝られるのですから。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)
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2015年06月21日

紫外線が気になります

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おはようございます。
今朝の話題は「紫外線が気になります」というお話です。

紫外線はシミ、しわ、たるみ、また将来の肌の腫瘍の原因になると言われています。
また、眼への影響も大きく、角膜炎や白内障などの原因のひとつであることも分かっています。
真夏がもうすぐそこに来ているこの時期、紫外線対策は皆さんとても気になると思います。
しかし、実は紫外線量は5月からすでに多くなっていて、9月頃までピークは続きます。
すでに、この6月後半は真夏と同じくらいの紫外線量となっているので、すぐに対策が必要なんです。
また、天気の良い外出時には日焼け止めを塗るとかされると思いますが薄曇りの天気でも、あるいは家の中にいても紫外線を浴びてしまうんです。
だから、紫外線をなるだけ避けるような生活を心がけることが大切です。
紫外線の多い時間帯は午前中は10頃から、午後4時頃までの間がとくに強いとされています。
例えば、庭で草取りなどの作業をするなら、朝の時間がお勧めということになりますね。
外出されるときはなるだけ日陰を利用する、日傘をさす、帽子を被るなど心がけましょう。
限界はありますが、影響を少しでも減らすことです。
また、サングラスや紫外線カットのメガネを適切に使えば、眼への暴露を90%ほどカットできるそうです。
日焼け止めクリームは汗などで落ちやすいので、2時間おきくらいに塗りなおすことをお勧めします。
しかし、あまり強いものを使うと肌を痛めますので、SPF15、PA+〜++程度のものが良いと思います。
紫外線防止を心がけて、シワやたるみなどの「肌の老化」の原因を減らしていきましょう。
(環境省「紫外線環境保健マニュアル2008」参考)

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2015年06月20日

熱中症を気にする時期になりました

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おはようございます。
今日の話題は「熱中症を気にする時期になりました」です。

熱中症は真夏の暑い時期だけではないんですね。
調べてみるとこれからの時期(梅雨時6月後半)からもう熱中症患者の発生数は多くなります。
人は熱を作る働きと体の熱を放出する働きがバランスをとっていますが、この時期はまだ暑さに慣れていない体が、汗を上手にかけずにバランスを崩すことで熱中症になりやすくなります。
だから、今から熱中症対策をしっかり意識していく必要があります。
昨年、健康で丈夫な男性が夏祭りの準備の為に会場の草刈りをしていた時に、熱中症の症状になりました。
原因は休憩をせず、水分の補給も疎かにしたことが考えられます。
自分だけは大丈夫という考えは危険です。

今日はなんか・・・
気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、照り返しが強いと感じたら要注意ですよ。
また、熱いものが近くにあったりする仕事場や急に気温が上昇した時など注意が必要ですね。

一般的には、人は一日2.5リットル以上の水分を失うそうです。
夏場はとくに汗をかくので、その量は増えます。
意識して水分を補給することが必要ですね。

特に注意してあげたいのは熱中症をおこしやすいと言われている乳幼児、高齢者です。
また、肥満傾向の人や、体力の低い人、体調を崩している人、持病を持っている人なども注意する必要があります。
乳幼児は汗腺が発達しきれていないので、体温調整がうまくできないそうです。
高齢者は脂肪がつきやすくなる一方、体の水分量が少なくなります。また、暑さやのどの渇きを感じにくく、水分を十分にとっていない場合があるからです。
トイレに行くのが面倒で意識して水分を取らないという人も多いそうです。

熱中症をふせぐポイントは専門的に色々とあるようですが、簡単なことでは「こまめに水分補給をすること」、「休憩をとること」、「涼しいところを選ぶこと」です。
とにかく、今からの時期、過信しないで無理しない、我慢しないで下さいね。
庭で草取りなどの作業をしているとき、ただ家の中にいるときにも熱中症は多いんですよ。クーラーや扇風機をしっかり使いましょう。
そして、健康な毎日をおくりましょう。

(環境庁環境保健部安全課-熱中症環境保健マニュアル2011年5月改訂版を参考)

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2015年06月19日

寝浴でハッピー

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おはようございます。
今朝の話題は「寝浴でハッピー」という内容です。
お勧めしたいのが寝浴です。寝浴は心臓や呼吸器系にも負担をかけないので、半身浴じゃあお風呂に入った気がしない、やっぱり肩までつかりたいという方にもオススメです。
ぬるめのお湯は尿量を増やす作用があります。血液中の水分が尿として排泄されやすくなるのですが、半身浴とくにおへそ以下の水深だと利尿作用も期待できなくなります。
健康な人は寝浴と半身浴を繰り返すと血液の分布を調整する機能がトレーニングされます。その結果、血液循環が良くなり末梢まで血液を行き渡らせることができます。
入浴時の適温は38〜40度です。
このくらいのお湯に20〜30分つかると副交感神経が活発になってリラックス効果が高まります。
自宅の湯船では手足を伸ばすのは難しいかもしれませんが、たまには温泉に行って手足をゆっくり伸ばしてはいかがでしょうか。東京にも温泉を楽しむ施設が増えてきました。広い浴槽で思う存分手足を伸ばせば、心と体の良い休養になるでしょう。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた」より引用)
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2015年06月18日

おいしい食事は健康にもプラス

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おはようございます。
今朝の話題は「おいしい食事は健康にもプラス」です。

ダイエットのキーワードはカロリーの収支バランスです。摂取カロリーが消費カロリーを上回らないようにすることで、食べないことではありません。
40代を過ぎると体を動かすことが少なくなります。消費カロリーが落ちているのにお腹が空く。我慢できないから食べてしまう。これを防ぐには少ないカロリーでも満腹感を得られるような食事をすればいいのです。よく噛むと食事の時間が長くなり、脳にある満腹中枢は「お腹がいっぱいだからもう食べたくない」と言う指令を出します。時間をかけてゆっくり食べる。これが摂取カロリーを少なくする秘訣です。
そして、おいしく食べることです。繊維を切断するような包丁の使い方はよくかまなくても喉を通るので早食いにつながります。少量でも満腹感を感じられる料理を作り、その料理を味わって食べればダイエットはきっと成功するでしょう。
「食」が持っているパワーは知らない間に私たちを健康に導きますが、体が喜び、体が元気になる食べ方を実践しないと逆の作用をもたらしてしまいます。
酒はコミニュケーションの潤滑油、タバコは精神安定剤、スパイスは料理のアクセントだからと言って、欲望のままにとっていたら体が悲鳴をあげてしまいます。
せっかく体が喜ぶ食事をするのなら嗜好品にも気を配ってください。「食」のパワーを引き出すためには嗜好品にもちょうどいい加減があることを忘れないことです。
ダイエットはアンチエイジングにもつながります。ほんの少しでも体重が減ることが喜びです。その心地よさが免疫力アップにつながるからです。
(若山祥夫博士著:「若返る食べかた」より引用)


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2015年06月17日

多くの食品群に抗酸化物質が含まれているが・・・

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おはようございます。
今朝の話題は<多くの食品群に抗酸化物質が含まれているが・・・>というお話です。

赤ワインやココア、サケ、人参、トマト、トウモロコシ、ほうれん草、ブロッコリー・・・・・
いろいろな食品に抗酸化物質が含まれています。
これらの食品に含まれる抗酸化物質はカロテノイド類として総称されますが、アスタキサンチンはカロテノイド類の中でも、抗酸化能力が高いとされる成分です。
エビやカニ、サケ、マス、タイ、コイなどに含まれるアスタキサンチンは色素成分なので表皮に多く含まれているのですが、毎日、エビやカニを食べるほど贅沢もできず、仮に毎日食べられたとしても、きっと飽きて他のものが食べたくなるに違いありません。
そこで登場するのがアスタキサンチンを含む健康食品です。アスタキサンチンの抗酸化能力を見いだしたのは医学研究者の真摯な研究の賜物ですが、研究成果を裏付けとして販売されている健康食品がどういう作られ方をしたのか。そこに目を向ける消費者は少ないと思われます。
体のどこででも発生する活性酸素を消去する物質としてアスタキサンチンには一定の効果が認められる、試験管の中だけでなく、健康な人を対象にした実験でも血液中でLDLコレステロールの酸化を抑える効果が認められた。そんな成績を裏付けにしているから、アスタキサンチンを含む健康食品は私たちの健康を守ってくれるに違いない、と言い切って良いでしょうか。
これからの健康食品は、成分の有効性だけでなく、原料となる素材と作られる過程において、問われなければならないと思うのです。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた」より引用)

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2015年06月16日

新茶を使ったシフォンケーキ♪

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新茶のシフォンケーキの作り方
☆材料:卵L玉5個(M玉なら6個)・水80cc・サラダ油80cc・薄力粉120g・BP3g・砂糖 50g(卵黄用)・70g(卵白用)・お茶小さじ2・洋酒15cc

☆作り方
@卵白のボールに分量の砂糖を1/3づつ入れ、ピンと角が立つくらいまで泡立てる。
A卵黄のボールに砂糖をいれ、ねっとりリボン状になるように泡立て80ccの水で溶いたお茶とサラダ油を少しづつ加えていき、洋酒も加える。
B卵黄のボールにふるった粉を3回に分けて入れ、混ぜ合わせる。
Cさらに卵白を1/3づつ入れ、切るように混ぜていく。
D余熱したオーブンで180℃で20分、160℃で20分焼く。
Fオーブンから出し、逆さにしてしばらく冷ます。(生地の重みを均一にするため)
G冷ましたらラップをして一晩置く。(味がなじむ)

新茶の季節なのでミルミキサーで粉にして使ってみました。   
お好みで粉砂糖をふったり、生クリームを添えてどうぞ
σ(~〜~、)ムシャ ムシャσ(~〜~、)ムシャ ムシャ♡

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体が喜ぶ入浴と流水刺激

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おはようございます。
今朝の話題は「体が喜ぶ入浴と流水刺激」です。

日本は世界でも有数の温泉大国です。全国に3万もの温泉があり、温泉地も3,000カ所を下りません。
中には秋田県の玉川温泉のようにガンに効くといわれる温泉もあって、私たち日本人は病気を治すために、あるいは明日への英気を養うために昔から温泉巡りを楽しんできました。
だからと言うわけではありませんが、温泉の医学研究も盛んで入浴が体にどんな影響を与えるかが調べられています。
軽度のアルツハイマー性認知症の患者さんを対象にした研究では、一日一回、20分〜30分入浴してもらい、毎秒1.5から2メートルの水流をかけると、脳波に示されたアルツハイマーの傾向が改善するという結果が得られています。このことから、ごく軽い認知症では入浴と流水刺激が良い効果をもたらすことが考えられます。
現代人が誤解している入浴法の1つに半身浴があります。首までお湯につかると、水圧が腹部かかり息苦しくなり、心臓に戻る血液(静脈灌流 )の量が多くなって心臓に負担がかかるから半身浴がいいと言うわけですが、水圧は水深と関係しますから水深が浅ければ水圧もかかりません。
入浴は心と体をリラックスさせます。疲れた体を湯船に沈めたときの心地よさを私たちは知っています。
入浴で心身の疲れが癒されれば、明日への活力も生まれます。
そうした活力は体を元気にし、心と体が元気になればきっとあなたの免疫力も高くなっているはずです。

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2015年06月15日

簡単レアチーズケーキ(^^♪

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レアチーズケーキの作り方
☆材料
台 クラッカー80g・バター40g(お好みでカステラなどでも美味しい)
クリーム 卵黄1個分・牛乳100cc・砂糖80g・生クリーム100cc・ゼラチン10g・水大5・クリームチーズ100g・レモン汁大2
あんずジャムやイチゴジャムなどお好みで

☆作り方
@クラッカー細かく砕いてバターで炒る。型に貼り付け台を作る。
Aゼラチンをふやかし、温めた牛乳の中に入れ、砂糖もいれる。
B生クリームを軽くあわ立てる。
Cクリームチーズをあわ立てる。卵黄をいれる。
Dすべての濃度を同じにして混ぜ、さらにレモン汁も入れて混ぜる。
Eあんずジャムや苺ジャムなどをのせる。

今回はイチゴをレモン汁と砂糖で煮て、ゼラチンでとろみをつけ飾りました(^^♪

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この症状にこの健康食品。これは誇大広告?

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ある書籍のひとつにこんな記載がありました。

『アルコールはビタミンCやEといった抗酸化ビタミンを破壊したり、体内での利用を妨げる。だからお酒をたくさん飲む人は飲まない人よりビタミンCを1.5倍以上とったほうがよい。』

間違いではありませんが、「食」の三つの役割が抜けています。
例えば、ビタミンCを多く含むリンゴを食べたときの役割は第一にビタミンなどの栄養補給としての役割があり、第二に酸味や香りを楽しむというおいしさの役割、そして第三にペクチン(食物繊維)が腸内環境を整え便秘解消に役立ち、カリウムと協調してコレステロールや血圧を下げる働きをします。
りんごに含まれているビタミンだけを抽出してそれを物質化したサプリメントでは栄養を補給の役割しか果たせないのではないでしょうか。
りんごまるごと食べるか、りんご成分の形を壊さずにさらに有効な成分を利用しやすい形で「健康食品化」しないと「食」が持っているみっつの役割は果たせないと思います。
こうしてできた健康食品はまさしく私のいう健康「食」品なのです。
色が持っている大切な三つの役割を無視して、お酒が大好きな人はビタミンCをとればアルコールの弊害から逃れると言うような書き方は読者に誤解を与えやすいのです。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた」より引用)

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2015年06月14日

健康食品という言葉に踊る健康産業

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おはようございます。
今日は「健康食品という言葉に踊る健康産業」というお話です。

健康食品という言葉はアメリカのダイエタリー・サプリメントの日本語訳で「栄養補助食品」「健康補助食品」と呼ばれるものです。
アメリカではサプリメントの定義は比較的明確で「ハーブ・ビタミン・ミネラル・アミノ酸などの栄養素を一種類以上含む栄養補給のための製品」とされいます。
ところが日本ではヨーグルトや蕎麦、お茶や野菜といった健康に役立つ食品と同じように、あるいはそれ以上に健康に役立つイメージで健康食品が出回っているようです。
だから、法律上は大根や人参、ネギや牛肉などと同じ食品なのに、健康食品と言われたとたんに、特別な効能、効果を期待してしまうのです。
大いなる誤解の中で、健康食品という言葉が健康産業の中で大きな位置を占め、その言葉に踊らされて健康になぁ〜れ、と唱えているのが現代日本の一億総健康神話なのです。
薬と同じような製法で、薬よりも効果が少ない成分を素材とした健康食品に頼る生活では「食」の喜びも、さらには心身の充実さえも得られません。
病気の方が医師の処方箋に基づく薬剤を服用し、なおかつ補助的にサプリメントを服用した場合、ときには相乗効果が期待できるかもしれませんが(逆に相互作用で悪影響が出る可能性もあります) 、40代のはつらつとしたあなたが、5年後、10年後も今と同じようにはつらつと人生を楽しむためには、体全体が、細胞全体が喜ぶ「食」が必要です。
口に入れた途端に60兆個の細胞が「食」が入ってきたぁ〜と感じられることが大切です。
そんな「食」を普段の食事でも加工食品でも健康食品でも追い求めるべきなのです。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた」より引用)

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