2015年06月26日

ガクンとともに太りやすくなる

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おはようございます。
今朝の話題は「ガクンとともに太りやすくなる」という話です。

− 中高年女性の太りすぎは、ガクン+気の緩みから −

「母親みたいな体型には絶対になりたくない」
幼心にそう思っていても、いつしか同じような体型にということはよくあります。
なぜ、女性は年齢とともに太りがちになるのでしょう?
更年期や女性ホルモンの減少も体重増加の原因ですが、そうとばかりは言えません。
中高年女性の肥満の原因を占めているのが、食べ過ぎと運動不足、つまり、気の緩みによるものとされています。
そしてもう一つ、加齢によって代謝が悪くなったことがあげられます。
代謝とは食べたものが体に吸収され、排出されることです。
若い頃はこの流れが活発ですが、年齢とともに滞ってきます。
体を動かさないでいても、眠っていても消費されるエネルギー量を基礎代謝量といいます。
年とともに、この基礎代謝量はどんどん少なくなっていきます。
つまり、エネルギー消費が少なくなるわけです。
これに、運動不足が加わり、若い時と同じ量の食事をとっていたら、どうなるかお分かりですよね?
代謝しきれなくなってしまいます。ましてや、若い時より食事の量が増えていたら・・・
また、うつ状態での食欲異常がもたらす太り過ぎもあります。
うつの人は、食欲低下で痩せていくこともある一方で、食欲亢進で不健康に太ってしまうこともあるのです。
離婚などのストレスによるガクンから、女性が太ってしまうのもよく耳にします。
太りすぎは、高血圧、高脂血症、動脈硬化、糖尿病、心臓病など、様々な生活習慣病の引き金となってしまいます。
頭痛、腰痛、関節痛、肩こり、便秘といった症状も出てきます。
太り過ぎで、良い事は何一つありません。太っている人は少しずつ体重を減らすように心がけましょう。
太りすぎないための努力をするか、しかないかで、あなたの人生も、健康も寿命も大きく変わってくるのです。
ガクン到来すなわち「肥満」のコースは、くれぐれも辿らないように。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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2015年06月25日

雨が降ると「ガクン」が来る

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おはようございます。
今朝の話題は<雨が降ると「ガクン」が来る>という話です。

− 天気予報を活用して、事前にガクン対策を −

自然界のエネルギーと言うものも、私たちの心や体にさまざまな影響与えます。
低気圧が近づいてくるとますます血圧が下がる人もいますし、梅雨時はいつも調子が悪いと言う人もいます。
低気圧と言う言葉がそのまま機嫌の悪い人を指すように、雨や風によって気持ちが落ち込む人も多いようです。
大脳が近づいてくると喘息がひどくなる人もいますし、雨の日の頭痛持ちの人もいます。
このように、気象の変化によってガクンがやってくることは、古代ギリシアの気象学でも明らかになっており、最近では医療の分野でも幅広く応用されています。
また、関節にガクンのある人は、気圧が下がると痛みが増すらしい、と言う事はアメリカの整形外科医が発表しています。
気圧の低下のみならず、湿度の上昇の関係があるようです。雨が降ると、古傷が痛む」と言うのも納得できますね。
この事実を逆手に取り、天気予報を活用すれば、ガクンを軽減できると言うことになります。
低気圧が近づいてきてる時は、低血圧の人は注意。無理せずゆったりと過ごしましょう。
手足やのどまわりを冷やさないようにして、睡眠休息も十分にとっておきましょう。雨の日の関節炎や頭痛も、「雨がやんだらこの痛みはなくなる」と思えば、気持ちがラクになることでしょう。
簡単な体操やガムを噛んでリラックスすることも、ときには効果的ですので試してみて下さい。
何にせよ、悪天候はずっと続くわけではなく、かならず晴れの日がやってくるのだから。

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2015年06月24日

元気がなくなると「ガクン」がくる

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おはようございます。
今日の話題は、元気がなくなると「ガクン」がくるというお話です。

−心にゆったりスペースを持つことから始めよう−

ストレスや精神的なダメージ、体の体調、心配事があると、元気がなくなってしまいますよね。そういうとき、ガクンは待っていましたとばかりにやってきます。
例えば更年期。
更年期を迎えた女性の体は、ホルモンが減少して自律神経系の機能も乱れ、イライラやのぼせ、疲れやだるさといった自律神経失調症を起こします。
そのつらさがご家族に理解してもらえずにうつ状態にまでなってしまう人もいるのです。
更年期というのは、ちょうど子離れの時期とも重なり、閉経で「もう女性ではなくなってしまった・・・・」と言う思い込みも混じって、”若くない”自分を思い知らされる年代でもあります。
また、多くの場合「老いる」ことへの精神的な不安、多大なストレスが最後のひと押しとなって生じるのが更年期障害なので、女性のみならず、男性にだってあるのです。
重い症状として出る人もいれば、短期間で軽い症状の人もいます。
まごつくのは当たり前。
ひとりであれこれ思い悩まないで、家族には「このごろ体の変わり目なの。無理はせずにゆったりと過ごすから、協力してね。」と伝えてリラックスして過ごしましょう。
少々の我慢はしかたない、くらいの前向きな考え方と、からだが喜ぶ「食」を心がければそのうちガクンも逃げていくのです。
また、逃れられない過度のストレスもガクンを引き寄せます。加速したガクンを、心がけによってはねのけた人を知っています。
心がけを変えることを努めた結果、周りから「明るくなったね」「若返ったね」といわれるようになったのです。
人から「若い」と褒められると、それがまたうれしくて励みになり、生きることの喜びを実感していったのでした。食事も美味しく楽しいそうです。
このようにガクンは人の心と体の隙を狙ってやってきます。無理せずゆったりとした心の余裕を持つことが解決策になるのです。またそれによって日々食べるという行為を楽しめるようになり、生きるためのベースを作り出すことができるのです。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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2015年06月23日

毎日の生活で突然の「ガクン」を防ぐには

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皆さん、おはようございます。
今朝の話題は、『毎日の生活で突然の「ガクン」を防ぐには』というお話です。

−大きなガクンも小さなガクンも生活改善で−

日々の生理的老化は生きている証です。白髪がいつのまにかあるのも、シミが目立ってきたのも、疲れやすくなってきたのも・・・
そうしたガクンは。食生活を含む生活習慣に気を配ることで防ぐことができるということは、何度も伝えたいことです。
「生活習慣病」という言葉をご存知ですね?体に負担がかかるような食事やストレス、体調不良が習慣化することによって、引き起こされる病気の総称です。以前は「成人病」といっていましたが、「大人だからなる病気」ではなく、子供でもなることがある病気ということで、こう呼ばれるようになりました。
糖尿病、脳卒中、心臓病、高脂血症、高血圧、肥満などがこれにあたります。
最近よく話題になっている「メタボリックシンドローム」。これは病気の予備軍です。内臓に脂肪がつきすぎることが原因で、糖尿病や高血圧、高脂血症などいくつかの危険因子が重なっている状態をいいますが、ひとつの因子だけでも動脈硬化を招くのですから、リスクはかなり高いのです。
この状態を放っておくと、大きなガクンが突然やってきます。その前に小さなガクンを撃退するために、次の6つの生活習慣を心がけてください。
1、正しい食生活を心がける
2、適度な運動(散歩や軽いジョギングなど)を毎日続ける
3、タバコをやめる
4、夜更かしをやめる
5、ストレスをためない
6、十分な睡眠をとる
たとえハードでストレスの多い仕事をしているとしても、まずはガクンを小さくしていく姿勢が重要なのです。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)

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2015年06月22日

「ガクン」とともに眠れなくなる

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おはようございます。今朝の話題は<「ガクン」とともに眠れなくなる>という話です。
−眠りが浅くなったら、昼間にほどよく体と頭を使おう−
年齢とともに、睡眠の質は落ちていきます。まず眠りが浅くなり、次に朝早く目が覚めるようになり、やがて、夜中に何度も目が覚めてしまうようになってしまいます。
これは、脳の老化に伴うもの。
眠りというのは、そもそも脳が心や体をゆっくりリフレッシュさせるために、指令して作り出す状態なのです。
脳が老化すると、その指令がうまくいかなくなります。熟睡できなくなったり、度々目が覚めてしまったり、寝付きが悪くなったり、昼間にうとうとしてしまったり・・・・
歳をとるごとに朝早く目覚めてしまったり、夜中に度々目覚めてしまうのは、人を眠りへと誘う「メラトニン」というホルモンの分泌量が不足してしまうためです。
いわゆる「バタン・キュー」は、若い証拠と言えます。
睡眠には2種類あるのをご存知ですか?
ひとつは、体を休めるレム睡眠。
もうひとつは、脳を休めるノンレム睡眠です。
「熟睡」と言う状態は、深いノンレム睡眠のことで、入眠後すぐに、この状態におちいります。
この深いノンレム睡眠こそが、私たちの健康にとって、とても重要なのですが、加齢による脳のガクンとともに、深いノンレム睡眠は得にくくなっていくのです。
たくさん寝たのに、どうも頭がシャンとしないと言うのは、深いノンレム睡眠がとれなかったためと言えるでしょう。
ところで、睡眠時間には個人差があります。その時の体の調子によりますし、年を経るごとに体に合った睡眠時間は変わっていきます。眠れない・・・・と感じること自体がストレスになってしまうこともあるので、あまり悲観せず、昼間に適度に体と脳を働かせ、夜には自然と深い睡眠時間を得られるようにしましょう。人は本当に睡眠が必要な時は、立ってでも寝られるのですから。
(若山祥夫博士著「老いない食べかた」より引用)
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2015年06月21日

紫外線が気になります

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おはようございます。
今朝の話題は「紫外線が気になります」というお話です。

紫外線はシミ、しわ、たるみ、また将来の肌の腫瘍の原因になると言われています。
また、眼への影響も大きく、角膜炎や白内障などの原因のひとつであることも分かっています。
真夏がもうすぐそこに来ているこの時期、紫外線対策は皆さんとても気になると思います。
しかし、実は紫外線量は5月からすでに多くなっていて、9月頃までピークは続きます。
すでに、この6月後半は真夏と同じくらいの紫外線量となっているので、すぐに対策が必要なんです。
また、天気の良い外出時には日焼け止めを塗るとかされると思いますが薄曇りの天気でも、あるいは家の中にいても紫外線を浴びてしまうんです。
だから、紫外線をなるだけ避けるような生活を心がけることが大切です。
紫外線の多い時間帯は午前中は10頃から、午後4時頃までの間がとくに強いとされています。
例えば、庭で草取りなどの作業をするなら、朝の時間がお勧めということになりますね。
外出されるときはなるだけ日陰を利用する、日傘をさす、帽子を被るなど心がけましょう。
限界はありますが、影響を少しでも減らすことです。
また、サングラスや紫外線カットのメガネを適切に使えば、眼への暴露を90%ほどカットできるそうです。
日焼け止めクリームは汗などで落ちやすいので、2時間おきくらいに塗りなおすことをお勧めします。
しかし、あまり強いものを使うと肌を痛めますので、SPF15、PA+〜++程度のものが良いと思います。
紫外線防止を心がけて、シワやたるみなどの「肌の老化」の原因を減らしていきましょう。
(環境省「紫外線環境保健マニュアル2008」参考)

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2015年06月20日

熱中症を気にする時期になりました

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おはようございます。
今日の話題は「熱中症を気にする時期になりました」です。

熱中症は真夏の暑い時期だけではないんですね。
調べてみるとこれからの時期(梅雨時6月後半)からもう熱中症患者の発生数は多くなります。
人は熱を作る働きと体の熱を放出する働きがバランスをとっていますが、この時期はまだ暑さに慣れていない体が、汗を上手にかけずにバランスを崩すことで熱中症になりやすくなります。
だから、今から熱中症対策をしっかり意識していく必要があります。
昨年、健康で丈夫な男性が夏祭りの準備の為に会場の草刈りをしていた時に、熱中症の症状になりました。
原因は休憩をせず、水分の補給も疎かにしたことが考えられます。
自分だけは大丈夫という考えは危険です。

今日はなんか・・・
気温が高い、湿度が高い、風が弱い、日差しが強い、照り返しが強いと感じたら要注意ですよ。
また、熱いものが近くにあったりする仕事場や急に気温が上昇した時など注意が必要ですね。

一般的には、人は一日2.5リットル以上の水分を失うそうです。
夏場はとくに汗をかくので、その量は増えます。
意識して水分を補給することが必要ですね。

特に注意してあげたいのは熱中症をおこしやすいと言われている乳幼児、高齢者です。
また、肥満傾向の人や、体力の低い人、体調を崩している人、持病を持っている人なども注意する必要があります。
乳幼児は汗腺が発達しきれていないので、体温調整がうまくできないそうです。
高齢者は脂肪がつきやすくなる一方、体の水分量が少なくなります。また、暑さやのどの渇きを感じにくく、水分を十分にとっていない場合があるからです。
トイレに行くのが面倒で意識して水分を取らないという人も多いそうです。

熱中症をふせぐポイントは専門的に色々とあるようですが、簡単なことでは「こまめに水分補給をすること」、「休憩をとること」、「涼しいところを選ぶこと」です。
とにかく、今からの時期、過信しないで無理しない、我慢しないで下さいね。
庭で草取りなどの作業をしているとき、ただ家の中にいるときにも熱中症は多いんですよ。クーラーや扇風機をしっかり使いましょう。
そして、健康な毎日をおくりましょう。

(環境庁環境保健部安全課-熱中症環境保健マニュアル2011年5月改訂版を参考)

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2015年06月19日

寝浴でハッピー

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おはようございます。
今朝の話題は「寝浴でハッピー」という内容です。
お勧めしたいのが寝浴です。寝浴は心臓や呼吸器系にも負担をかけないので、半身浴じゃあお風呂に入った気がしない、やっぱり肩までつかりたいという方にもオススメです。
ぬるめのお湯は尿量を増やす作用があります。血液中の水分が尿として排泄されやすくなるのですが、半身浴とくにおへそ以下の水深だと利尿作用も期待できなくなります。
健康な人は寝浴と半身浴を繰り返すと血液の分布を調整する機能がトレーニングされます。その結果、血液循環が良くなり末梢まで血液を行き渡らせることができます。
入浴時の適温は38〜40度です。
このくらいのお湯に20〜30分つかると副交感神経が活発になってリラックス効果が高まります。
自宅の湯船では手足を伸ばすのは難しいかもしれませんが、たまには温泉に行って手足をゆっくり伸ばしてはいかがでしょうか。東京にも温泉を楽しむ施設が増えてきました。広い浴槽で思う存分手足を伸ばせば、心と体の良い休養になるでしょう。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた」より引用)
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2015年06月17日

多くの食品群に抗酸化物質が含まれているが・・・

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おはようございます。
今朝の話題は<多くの食品群に抗酸化物質が含まれているが・・・>というお話です。

赤ワインやココア、サケ、人参、トマト、トウモロコシ、ほうれん草、ブロッコリー・・・・・
いろいろな食品に抗酸化物質が含まれています。
これらの食品に含まれる抗酸化物質はカロテノイド類として総称されますが、アスタキサンチンはカロテノイド類の中でも、抗酸化能力が高いとされる成分です。
エビやカニ、サケ、マス、タイ、コイなどに含まれるアスタキサンチンは色素成分なので表皮に多く含まれているのですが、毎日、エビやカニを食べるほど贅沢もできず、仮に毎日食べられたとしても、きっと飽きて他のものが食べたくなるに違いありません。
そこで登場するのがアスタキサンチンを含む健康食品です。アスタキサンチンの抗酸化能力を見いだしたのは医学研究者の真摯な研究の賜物ですが、研究成果を裏付けとして販売されている健康食品がどういう作られ方をしたのか。そこに目を向ける消費者は少ないと思われます。
体のどこででも発生する活性酸素を消去する物質としてアスタキサンチンには一定の効果が認められる、試験管の中だけでなく、健康な人を対象にした実験でも血液中でLDLコレステロールの酸化を抑える効果が認められた。そんな成績を裏付けにしているから、アスタキサンチンを含む健康食品は私たちの健康を守ってくれるに違いない、と言い切って良いでしょうか。
これからの健康食品は、成分の有効性だけでなく、原料となる素材と作られる過程において、問われなければならないと思うのです。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた」より引用)

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2015年06月16日

体が喜ぶ入浴と流水刺激

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おはようございます。
今朝の話題は「体が喜ぶ入浴と流水刺激」です。

日本は世界でも有数の温泉大国です。全国に3万もの温泉があり、温泉地も3,000カ所を下りません。
中には秋田県の玉川温泉のようにガンに効くといわれる温泉もあって、私たち日本人は病気を治すために、あるいは明日への英気を養うために昔から温泉巡りを楽しんできました。
だからと言うわけではありませんが、温泉の医学研究も盛んで入浴が体にどんな影響を与えるかが調べられています。
軽度のアルツハイマー性認知症の患者さんを対象にした研究では、一日一回、20分〜30分入浴してもらい、毎秒1.5から2メートルの水流をかけると、脳波に示されたアルツハイマーの傾向が改善するという結果が得られています。このことから、ごく軽い認知症では入浴と流水刺激が良い効果をもたらすことが考えられます。
現代人が誤解している入浴法の1つに半身浴があります。首までお湯につかると、水圧が腹部かかり息苦しくなり、心臓に戻る血液(静脈灌流 )の量が多くなって心臓に負担がかかるから半身浴がいいと言うわけですが、水圧は水深と関係しますから水深が浅ければ水圧もかかりません。
入浴は心と体をリラックスさせます。疲れた体を湯船に沈めたときの心地よさを私たちは知っています。
入浴で心身の疲れが癒されれば、明日への活力も生まれます。
そうした活力は体を元気にし、心と体が元気になればきっとあなたの免疫力も高くなっているはずです。

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