2015年07月21日

体が喜ぶ「食」を選ぶ−温かい食べ物は体のご馳走

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おはようございます。
少し前に「健康になる食べ方7つの極意」について書きましたが、今朝はその極意5「体が喜ぶ「食」を選ぶ−温かい食べ物は体のご馳走」を詳しくご紹介したいと思います。

がん細胞は熱に弱く、42度以上に加温すると死滅することが知られています。一方、正常細胞は42度以上に加温しても死滅しません。がん細胞が熱に弱く正常細胞が比較的熱に強いのは、局所でできたがん細胞は勝手に組織を離れて他の臓器に浸潤し、正常細胞は組織の中で周りの細胞の影響を受けるからだと説明されています。
この考え方が元になってがんの温熱療法が行われていますが、体を温める事は免疫力を高める効果もあります。白血球は体温が低くなるほど弱くなり、体温が1度上がっただけでも免疫力はアップします。
現代人の体温は昔に比べると低下している傾向にあると言われますが、その理由のひとつに食事の問題があります。
食生活の中で体を冷やす食べものをとりりすぎていないかもう一度チェックしてみましょう。一般に冬野菜は体を温め、夏が旬の野菜は体を冷やすと言われています。また、土の中で育つしょうが、ごぼう、レンコン、にんじん、山芋などは体を温め、土の上にできるトマト、レタス、キャベツなどは体を冷やすと言われています。果物ではりんご、ぶどう、さくらんぼは体を温め、スイカやみかん、レモンは体を冷やすとされます。
しかし、これは生で食べた場合で、調理によって性質が変わる食べ物もあります。例えば野菜は火を通し塩味をつけると冷やす性質が弱くなります。
女性に多い冷え性は自律神経の乱れや手足などの末梢血管の血液循環が滞っているために起こります。女性の末梢血管は男性に比べて細いので手足に十分な血液が行き渡らないことが多いようです。冷房の効いた部屋で長時間いることが多くなった現代社会では冷え性がこたえます。
ニンニクは抹消血管を拡張させる作用があります。唐辛子とニンニクを一緒に使うと、にんにくで末梢血管が拡張し血液の流れがスムーズになり、唐辛子成分のカプサイシンはエネルギー代謝を高めてくれるので、体内の老廃物を効率よく外に出してくれます。
1年を通じて体を冷やしすぎないことが大切です。温かい食べ物は体のご馳走です。夏の冷やしたスイカは舌を楽しましてくれますが、食べ過ぎれば免疫を担う白血球細胞は喜びません。
体が「ああ、今日の食事は素敵だった!」と喜び、細胞が「わあー、温まるなぁー」という食事を心がけるときっと体も心も元気になるでしょう。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた}より引用)

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2015年07月19日

よく噛んで食べる−唾液が健康を作る

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おはようございます。
少し前に「健康になる食べ方7つの極意」について書きましたが、今朝はその極意の3「よく噛んで食べる−唾液が健康を作る」を詳しくご紹介したいと思います。

高齢の方には硬い食べ物よりも柔らかい食べ物を、というのは、好みの問題と言うより歯に問題がある人が多いためであるように思います、
入れ歯はうっとおしいから使わないという人はさすがに少ないでしょうが、固いものは入れ歯と歯茎の間に食物の残りがはさまって痛いからという人は少なくありません。
歯医者さんが展開している8020運動は80歳になっても自然歯を20本残しましょうというキャンペーンですが、歯が丈夫なら固い食べものも十分食べられます。
よく噛むことで消化酵素を含む唾液と食べ物がよく混ざり、胃腸での消化吸収を助けます。
唾液腺からは一日に1.5リットルもの唾液が分泌されています。
唾液には消化酵素のほかに多くの抗菌物質が含まれ、たとえば免疫グロブリンはカンジタ菌という口の中の常在菌の繁殖を防いでくれます。カンジタ菌は口の中では舌の上に多く存在し、通常は一定量以上に増えませんが、免疫力が低下し、唾液分泌量が少なくなると増殖して粘膜に炎症を起こします。
また、唾液中のムリンは刺激の強い食べものをオブラートのように包んで口腔粘膜を保護してくれます。
さらに、唾液は歯を修復する作用ももっています。唾液の中にはカルシウムやリンが含まれ、これらの物質が歯の表面のエナメル質を修復してくれるのです。
ところが最近、唾液が少なくなるドライマウスが増えているといいます。加齢による唾液の減少率は10%程度ですが、加齢以外の原因で唾液分泌が減り、口の渇きを訴える方が多いようです。ドライマウスは口の中が渇くだけでなく、口中の痛みやネバネバ感という症状もあるといいますから、不愉快なことです。
唾液分泌を促すもっとも手軽で効果的な方法はよく噛むこと。おやつにはお煎餅、朝食にはフランスパン、夕食には昆布やきざみキャベツ、デザートは皮つきりんごなどはいかがでしょう。
歯を含めた口の中が健康でなければ、健康によい食べ方も絵に描いた餅同然です。歯が健康でなければ、健康によいとされる成分も十分に消化吸収されません。健康な歯と十分な唾液で食べものをよく咀嚼すれば、脳の老化防止にも役立つでしょう。なぜなら歯の喪失数と脳の萎縮の関係を調べた研究では、歯の喪失数が増えるほど脳の萎縮が進み、認知症の程度と正の相関を示すといわれているからです、
(若山祥夫博士の「若返る食べかた」より引用)

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2015年07月18日

食べ過ぎないこと−小食は寿命を延ばす

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おはようございます。
少し前に「健康になる食べ方7つの極意」について書きましたが、今朝はその極意の2「食べ過ぎないこと−小食は寿命を延ばす」を詳しくご紹介したいと思います。

ダイエットするなら少食に限る。誰もがこういいます。少し食べて満足感を得る方法もたくさんあるようです。たとえば、食物繊維の多い料理をたくさん食べる。こんにゃくなどカロリーの少ない食品をとるなどなど。
もうちょっと、食べたいというところで箸を置くと体調がいいという人もいます。いずれにしても、少食は健康に良さそうですが、その理由はたくさんあります。長寿者には少食の人が多いといわれています。
少食の人とは新陳代謝が活発で細胞の再生もうまく行われているように思われます。また食べ過ぎれば消化管を働かせるたまに血液が胃腸に集まります。食べ過ぎると眠くなるのは胃腸に血液が集まり、脳への血液量が少なくなるからだといわれています。
運動選手は競技の前に少しだけ食べます。エネルギーを補給するという意味と食べ過ぎないことで集中力を保とうとするからです。さらに、食べ過ぎは体の排泄機能も鈍らせるようです。
「お腹が空くのはいや。食べているときが幸せ。でも健康でいたい。ダイエットもしたい。だったら食事を一日2回にすればいいかも・・・」
そう考えているとしたら、大きな誤解です。食事を抜くとかえって太ってしまいます。第一の理由は食事と食事の間隔が長くなると、摂取した栄養素は効率よく吸収されるからです。
朝はしっかり食べました。だから、昼食は我慢して、その分夕食は楽しくおいしくたくさん食べよう。そうだ、てんぷらがいい。天丼でも食べようかしら。
そのときあなたがとった脂肪は効率よく吸収され蓄積されます。栄養素は消化・吸収される一方で熱エネルギーとなって発散されます。吸収されたカロリーはエネルギーとして消費されます。言い換えれば、カロリーはエネルギーに転換されるわけです。ところが長い時間空腹を我慢していると、エネルギーに変換されずに体の脂肪として蓄えてしまうのです。
一日2食の食事を続けているうちに、いつしかあなたは肥満予備軍に。
日本料理には「箸休め」と呼ばれる料理があります。食事の途中で気分転換あるいは口の中をさっぱりさせるために出される料理です。酢の物、お吸い物、和え物といった淡い風味の料理が中心です。
胃腸が弱ったな、そんなときには、「箸休め」の応用編として、一日のうちの一食をさっぱりした料理に変えてみるのもいいでしょう。消化の悪い肉、油を抑えて、淡い味付けでさっぱりいただく。これも、体が喜ぶ食べ方のひとつです。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた」より引用)

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2015年07月17日

丸ごと食べて栄養を丸ごといただく

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おはようございます。
少し前に「健康になる食べ方7つの極意」について書きましたが、今朝はその極意の1「丸ごと食べて栄養を丸ごといただく」を詳しくご紹介したいと思います。

日本の食養学の礎を作ったのは明治時代の軍医である石塚左玄だと言われています。彼は「食は本なり、体は末なり、心はまたその末なり」と、心身の病気の原因は食にあるとしました。石塚左玄の食養学のひとつに「一物全体」の考えがあります。食べ物はその全体でバランスが取れているのだから野菜でも魚でも根から葉まで、頭から尾まで丸ごと食べてはじめてバランスのとれた食事ができるという意味です。
食生活が豊かになり、手軽で一見美味しそうにみえる食材の部分だけを食べる食べ方は健康の元になる食べ物の良さを十分に活かしていません。
精白した白米よりも胚芽のついた玄米は栄養にも富み、便秘予防にも効果があります。野菜は根、茎、葉をすべて食べることが大切です。魚の栄養は頭から尾まで含まれています。アジ。サンマ、アユ、イワシ、シシャモ、ハゼ、ワカサギなどは、頭から尾まで食した方が良いのです。
最近、レストランなどでランチを頼むと、「ご飯は白米と雑穀米がありますが、どちらにしますか?」と聞かれることがあります。精白前の玄米の人気も高く、わざわざインターネットで取り寄せる方もいるようですが、玄米に含まれているビタミンB1を始めとするビタミン、ミネラル、糖質、たんぱく質、脂質、食物繊維などの栄養を体の中にしっかり取り入れるためには、1口200回以上噛む必要があるといわれます。その理由は玄米の澱粉質がとても硬いからです。
そのために玄米は体に良いと分かっていても毎日は食べられないという方も少なくないのではないでしょうか。
そこで私は完全分解化技術を使って、玄米をパウダー化、「丸ごと玄米」と名づけました。自然の温度帯で加工処理し玄米のデンプンだけを消化された状態にしてあるので自然の風味が味わえますし、玄米に含まれる有効成分はそのまま活かしています。また、パウダーなので、水で溶かせば玄米ドリンクに、湯で溶かせば玄米スープになります。玄米を噛まずにすむので、手軽に玄米の栄養を丸ごととれるわけです。
私が作っている健康食にはこれに限らず、全て「一物全体」の思想が根本にあります。健康食品に「一物全体」の考えを取り入れるのは容易ではありませんが、私の開発した技術によって健康職員にも一物全体の考え方を応用することができました。
(若山祥夫博士著「若返る食べかた」より引用)

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2015年07月14日

健康になる食べ方7つの極意

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おはようございます。
今朝は若山祥夫博士の著書「若返る食べかた」の中で、「健康になる食べ方7つの極意」を書かれていますので、その項目をご紹介したいと思います。

何でもおいしく食べることが大切だと考えています。魚や肉野菜果物など食べ物は全体を丸ごととってこそ価値があります。
どんな食べ物にも、無駄なものはひとつもありません。
野菜は根から葉まで、小魚は頭からしっぽまで全て食べ尽くすことが大切です。食材を丸ごといただく「一物全体」を常に考えながら料理を作り、いただく時は食べられるだけの料理を小皿に取るように心がけます。それが丸ごとの「食」です。

極意1
丸ごと食べて栄養を丸ごといただく <一物全体の考え方>

極意2
食べ過ぎないこと <少食は寿命伸ばす>

極意3
よく噛んで食べる <唾液が健康を作る>

極意4
就寝前は食べない <8時を過ぎたら食べない習慣>

極意5
体が喜ぶ「食}を選ぶ <温かい食べ物は体のご馳走>

極意6
良い水を飲む <水は命のもと>

極意7
好きな人と食べよう <同じ食なら楽しいシーンで>

極意の細かなお話はまた別の機会に書かせて頂きますね。


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2015年07月11日

6大栄養素をどうとったらいい?

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おはようございます。
今朝の話題は「6大栄養素をどうとったらいい?」という内容です。

<6大栄養素が、それぞれどんな植物に含まれているのか、摂り方のポイントとともに見てみましょう。>

必要な量は年齢や仕事量など人によって違います。ここでは成人女性を対象にした目安を紹介します。
@炭水化物(糖質)
1日に取るべきエネルギーは、炭水化物から60パーセント、タンパク質から15% 、脂質はから15%がベスト。炭水化物は一日に300グラム位を目安に。砂糖は控えめに。穀物、イモ、豆などのデンプン質を多く摂るようにしましょう。

Aタンパク質
体重1gにつき1.0〜1.2グラムが必要。体重50キロの人なら50グラムは摂りましょう。良質なタンパク質は、食物からしか摂れない必須アミノ酸から。肉、魚、卵、牛乳、チーズ、大豆などに含まれます。

B脂質
1日に40〜50g必要です。
摂り過ぎると太りますが、少なすぎると、若々しさを損ないます。動物性脂肪と植物性脂肪と魚類の脂肪とを、4対5対1の割合を目安にして摂るのがベスト。

Cビタミン
ビタミン不足のダメージは大きいので、毎日の食事に加え、健康食品もときには活用しましょう。油や水に溶けやすいので新鮮な食材を。ビタミンB、カロテンを多く含む緑黄色野菜類は油を使って吸収率アップ。

Dミネラル
海藻や魚などに豊富に含まれます。ファーストフードや加工食品の過食はミネラル不足に。とくにナトリウム(食塩)とリンは摂りすぎに注意。

E食物繊維
水溶性と不溶性あり。果物と海藻などから摂りましょう。

若山祥夫博士著「老いない食べかた・本物のポジティブエイジング」より引用

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2015年07月10日

体温を温めて免疫力アップ

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おはようございます。
今朝の話題は「体温を温めて免疫力アップ」という内容です。

<冷えは病気のもと、入浴で気持ちよく温まろ>

私たちの体、とくに女性は冷えに弱いもの。
体が冷えたときや体調が悪いときは、体を冷やす要因のひとつである水分を体から追い出して体を温め、体調を整えようとするメカニズムが働きます。
おなかを冷やすと下痢便となり、冷えて風邪をひくと、くしゃみや鼻水が出ます。
吐くこともあります。悪い汗をかくこともあります。体温が1度下がることで、免疫力は30%も下がってしまうと言われています。
ことに腸は免疫系機能の集まるところ。
冷たいものや水分、お酒の摂りすぎは禁物です。
逆に、体温を温めると、全身のミトコンドリア(細胞小器官)がイキイキしてきて、細胞の新陳代謝が活発になります。
昔からよく「体を温めると病気が治る」と言われてきたのはそのためです。
入浴は全身を温めるのにもってこい。リラックス効果があるばかりか、発汗・血行を促進し、栄養素や酸素も供給してくれます。
ただし、あまり熱いお湯では脳が「リラックスせよ」の指令を出してくれません。
40度位の湯に15分くらい、ゆったり気分で入るのがベストです。
NK細胞も活発化します。疲れた時ほど、ゆったりとぬるま湯につかってください。
このように外からの温めとともに、食や健康食品をうまく取り入れ、免疫力アップに努めましょう。
若山祥夫博士著「老いない食べかた・本物のポジティブエイジング」より引用

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2015年07月09日

細胞が喜ぶ食べ方を心がけよう

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おはようございます。
今朝の話題は「細胞が喜ぶ食べ方を心がけよう」という内容です。

<五感を心地よく刺激する>

年齢とともに免疫力が下がるのは仕方のないことです。免疫力をいかに下げずにキープしていくかが、健康や若々しさのポイントになってきますね。そのためには細胞が喜ぶ食生活をして、生き方、考え方を前向きにすることしかないと私は考えています。
細胞が喜ぶ食生活といってもピンとこないかもしれませんね。なんとなく、わかると言う人も多いでしょう。それはこういうことです。
私たちの体は60兆個の細胞でできています。食べ物が口から入ってきたとき、単に舌だけが感じる表面的な美味しさではなく、もっと深く、広いレベルで「あっ、美味しいものが体に入ってきた」と喜んで迎えられるかということなのです。
体の細胞の一つ一つが、五感の全てを通して歓迎しているかということ。
これは、理屈より実感でわかることでしょう。
例えば、「今日は暑いから、さっぱりしたものを食べたい」と思ったときに、見た目も涼しげで、喉越しもさっぱり、ミョウガやネギの香りを添えたおそうめんを口にしたら、「ああ、おいしい」と感じるでしょう?この感覚です。この感覚は普段は舌でおいしさを感じることがないような健康食品も含め、口から取り入れるすべての「食」に必要なものだと思うのです。
同じ食べ物を食べるにしても、お腹がすいたから急いでとりあえず何か詰め込もうというのでは「エサ」と同じです。
明るいところで、誰かとおしゃべりしながら、笑いながら、食べものの色や盛り付けを楽しみながら、音楽を聴きながら、ゆったりした気分で・・・・五感を心地よく刺激してこそ、おいしいと感じるのです。
それが、私の細胞を喜ばせ、免疫細胞も増えて、免疫力もアップするのです。
それが本当の「食」というものではないでしょうか。あなたのその食事、その食べ方、「エサ」ですか?それとも食事ですか?
若山祥夫博士著「老いない食べかた・本物のポジティブエイジング」より引用


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2015年07月08日

日々、口にする「食」を考えよう

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おはようございます。
今朝の話題は『日々、口にする「食」を考えよう』という内容です。

☆食材に含まれるすべての栄養素が、免疫力に結びつく★

私が考える理想的な「食」とは、食材を丸ごと食べるということです。
食の素材、例えば、米、肉、魚、海藻、根菜、イモ、大豆、きのこ・・・・。
これらは丸ごと食すことで確実に免疫力はアップします。
素材に含まれる無数の、そして未知の栄養素をしっかり摂ることに繋がるからです。
そして、これらの素材に含まれる、たとえば動物性脂肪、アレルゲン(アレルギーを引き起こす成分)などは、ご自身でしっかり調べ、少なく食す、食さない・・・を決めることが必要です。
逆に、食の素材の中から取り出した栄養素やその組み合わせは「物質」や「物質の寄せ集め」です。
「物質」と「食」はまったく違うものなので、摂取していると、確実に免疫力が低下して、病気になりやすくなってしまいます。
当然、肌や髪の毛や関節などのガクンもやってきます。
栄養素の集合体である栄養剤や点滴だけでも、人は生きていけます。でも、生きているだけで、免疫力が上がって、丈夫で楽しい生活は遠のいてしますいますよね。
日々の食生活で、きちんと食材を「食」として摂っている場合と、何年も何年も「物質」を取り入れている場合とでは、その差は歴然。
本物の「食」を考えて、免疫力をアップさせましょう。

若山祥夫博士著『老いない食べかた・本物のポジティブエイジング』より引用

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2015年07月07日

カルシウムは小松菜で補う

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おはようございます。
今朝の話題は「カルシウムは小松菜で補う」という内容です。

外見からと体の中からもわかる「ガクン」には、カルシウム不足が挙あげられます。
カルシウムなどのミネラルが、どれだけしっかりと骨に詰まっているかを測る「骨密度」検査でもおなじみです。
この検査では、いわば、「ガクン」がどれだけ進んでいるかが分かります。
とくに女性は閉経すると、女性ホルモンが減少し、骨密度も低くなってしまいます。
体の中では常に新しい骨は作られていますが、これを丈夫に維持する働きをするこのホルモンが減少することで、代謝が追いつかず、骨がスカスカになってしまうのです。
成長期はもとより40〜50代の女性にとって、カルシウムは特に意識して摂らなければいけない栄養素といえます。
カルシウムといえば、牛乳や乳製品、小魚があげられますが、野菜にも含まれます。
野菜のカルシウムは吸収もよく、乳製品が苦手な人にはオススメです。
体に必要な栄養素は、できるだけ食べ物で摂る方が望ましいのです。
とりわけ、小松菜のカルシウム量はダントツです。
小松菜3分の1束のカルシウム量は、同じ緑黄色野菜のホウレン草が3束必要となるほどです。
植物油やゴマと組み合わせて調理すれば、ガン予防にもなります。
血行をよくして冷えをとってくれるので、炒めものに煮物に和え物にと活用しましょう。
関東では小松菜は縁起のいい食べもの。
これを食べると長生きできると、昔から正月のお雑煮に入れて食べ続けてきました。

若山祥夫博士著『老いない食べかた・本物の元気をつくるポジティブシンキング』より引用

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