2015年06月01日

健康食品業界の<ブレークスルー3>

完全分解技術.jpg
皆さんおはようございます。
今日は昨日に引き続き、健康食品業界の<ブレークスルー3>と題して完全分解化技術についてお話しいたします。
これは肉とか魚とかのタンパク質系の素材に対して有効成分をより使いやすい形にするときに使う技術として開発しました。
例えば分子量が大きく長い鎖状になった有効成分を体内に取り込めるよう細かい鎖にする技術です。
一般にタンパク系素材を原料化する場合、酸やアルカリを用いてタンパク質部分を加水分解して原料化します。
しかし、このような方法をとると有効成分を含むタンパク質以外の他の成分は酸とアルカリによって言わゆるズタズタ状態になって本来の形ではなくなってしまいます。
それで私は、肉や魚などのタンパク質系素材に対して、熱をかけず酵素の力で完全に分解する技術を開発しました。
これが完全分解化技術です。
三日間にわたってお話しした技術に共通しているのは常温と酵素を利用している点です。
常温にすることにより成分は変質しにくい状態で丸ごとすべて取り出すことができます。
この3つの技術を食の素材によって使い分けます。
つまり植物やくだもの、野菜は単細胞化技術、一部の細胞壁が堅い植物とキノコ類は溶出化技術、肉魚などのタンパク系素材、穀類、藻類などは完全分解化技術を使います。
(若山祥夫博士著:若返る食べかたより引用)
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posted by sumire at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 若山博士の話題
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